ナルコユリ酒

小林一茶も愛飲!ナルコユリ酒で精力絶倫!

江戸時代を代表する俳諧人の小林一茶

 

学生時代に日本史の授業で必ず覚えさせる江戸時代の有名な俳諧人ですが、
そんな小林一茶が50歳を過ぎてから3人もの妻をめとり、計5人もの子供をもうけた
精力絶倫の人物であることを知っていましたか?

 

江戸時代の歳と言えば、当時の平均寿命くらいの年齢です。
今で言うところの80歳くらいということになります。

 

小林一茶の精力絶倫の源がナルコユリ酒を普段から愛飲していたことと言われています。
ナルコユリ酒とはユリ科の植物であるナルコユリの根とナツメの実を漬け込んだ薬用酒のことです。

 

ナルコユリ酒がED・勃起不全に抜群の効果発揮する!

↑ナルコユリの根                ↑ナツメの実

 

このナルコユリ酒は、古来中国でも滋養強壮の効果があるとして重宝されてきました。
具体的にどのような効果・効能があるかと言いますと、

 

  • 元気が出る
  • 内臓の働きが整える
  • 骨髄を強化する
  • ストレス緩和作用
  • 血行促進作用

 

といった作用があるのです。

 

ナルコユリの根を乾燥させたものは黄精とも言われ、現在でも漢方薬の原料などで
使用されていますが、この黄精は江戸時代、吉原の遊女の間でも滋養強壮の効果があるとして
黄精を用いた菓子が飛ぶように売れていたと言われています。